《海からの贈り物》

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こんにちは!ケーコです。

もうご覧になって頂いているかもで、何度も恐縮ですが…
生まれて初めて私、新聞へ2週に渡りエッセイを書かせてもらいました。
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ヒカリめがねでもおなじみ、まーちゃんこと日原いずみさんが、東愛知新聞で毎週火曜日に担当されている「ほおずきサロン」へゲスト登場させてもらったのです。
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内容は、今年1月に家族で行ったハワイ島の記録です。今回原稿を書くにあたって、フラとの出合いを改めて思い出しました。
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ざっと25年前、私は大学生でお酒のいろはも音楽も全く分かってないのに、ジャズバーでバイトをしてました。筋金入りで美意識の強い、元音楽プロデューサーだった今は亡きオーナーは、気になるCDは片っ端から買ってくる人で、その中の1枚が「HAPA」というハワイアンミュージシャンのデビューアルバムでした。
聞いたそばから好きになって、そうそう、私、
店のCDを自分のものみたいにかけてました。
その後、社会人になって、彼らの来日ライブに行き、同行していたフラダンサーにすっかり見とれ、フラを習い始めたという流れです。
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そのアルバムの中に「ka uluwehi o ke kai(海からの贈り物)」という曲があって、眩しい太陽の下、海藻を取りに行く、という陽気な話がうたわれています。

ずいぶん前にイーディス・カナカオレによってかかれたものですが、この方が、今の私のクムフラ(フラの先生)の先祖にあたるクムフラです。きっとイーディス先生、灼熱のビーチできゃあきゃあ言いながら海藻とりを楽しんでる人たちを波打ち際からにこにこして見てたんだろうなぁ。
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HAPAを代表する一曲でもあり、私にとっても、この曲がかかると踊らずにはいられない大好きなものです。ハワイの田舎の方の、ちょっと素朴なビーチを思い浮かべながら聞いてみてください!
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↓↓↓

https://youtu.be/wBy0pEknTAU

この貼り付けでうまく聞けるのかしら。
聞けるといいな。

それでは!楽しい週末を🌈
アロハをこめて。